ドライブレコーダーは360度撮影が必須な理由!煽り運転を撃退

ドライブレコーダーは360度撮影が必須な理由!煽り運転を撃退

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近年、煽り運転の事故や事件が増えており正しく運転していても被害者になってしまうという事案が急増しています。
また、煽り運転だけでなく車上荒らしや駐車している車に傷をつけられたりと車に関するトラブルも増えています。

そこで今回は、煽り運転など車のトラブルを解決してくれるドライブレコーダーの紹介です。被害者や加害者にならないためにもドライブレコーダーの設置がまだの人はぜひ検討してみてください。

煽り運転に遭遇したら?

煽り運転に遭遇したら?
煽り運転に遭遇したら?

煽り運転に遭遇したら3つの事を頭に入れて対応する必要があります。

煽り運転の対処法
1、録画をして証拠を残す
2、安全な道路端に駐車して警察に連絡
3、後で被害届・裁判をする

大きな被害にならないためにも上記の3点を予め理解しておきましょう。

録画をして証拠を残す

録画をして証拠を残す
録画をして証拠を残す

煽り運転に遭遇したらまず録画をしておきましょう。そのためにもドライブレコーダーがあれば自動で録画してくれているので安心です。
録画する内容は、「煽られている様子」「相手のナンバープレート」「相手の顔」です。警察に通報したり裁判になった際に証拠品となるので録画は必須です。

安全な道路端に駐車して警察に連絡

安全な道路端に駐車して警察に連絡
安全な道路端に駐車して警察に連絡

相手の車に煽られた際は車道の真ん中で停車したりせず安全な道路端に停車し鍵を閉めて警察に連絡をしましょう。
相手が降りてきて暴行を加えたり車を破損してくる場合もあるので、その様子もドライブレコーダーで録画しその間に警察に通報することが大切です。

後で被害届・裁判をする

後で被害届・裁判をする
後で被害届・裁判をする

相手がその場から逃走したとしても追いかけない事が大切です。ドライブレコーダーの証拠動画があれば警察に提出でき相手を特定することは簡単にできます。万が一、車を破損されたり暴行を加えられても後の裁判で証拠動画があれば有利となります。

ドライブレコーダーで360度撮影するメリット

ドライブレコーダーで360度撮影するメリット
ドライブレコーダーで360度撮影するメリット

ドライブレコーダーは360度撮影できるものがおすすめです。
メリットとしては車の両サイドの撮影ができるという点です。大体のドライブレコーダーの撮影範囲は前方120度~170度、後方120度というモデルが多いです。

しかし、意外と事故やトラブルが多いのは車両の両サイドです。また、煽り運転で脅される場合の多くが横付けされたり追い越しされる場面が多いです。その様子や相手の顔を撮影できるというのも大きなメリットです。

前方と後方のみを撮影するドライブレコーダーは、ドライブレコーダーの売れ筋ランキング1位の機種を紹介の記事で紹介しているのでチェックしてみてください。

ドライブレコーダーで360度撮影するデメリット

ドライブレコーダーで360度撮影するデメリット
ドライブレコーダーで360度撮影するデメリット

360度撮影できるドライブレコーダーのデメリットは多少価格が高いということです。前方と後方のみのドライブレコーダーだと格安のモデルも多いですが、360度撮影できるドライブレコーダーは多少値段が高くなります。

ドライブレコーダーに360度撮影機能が必須な理由

ドライブレコーダーに360度撮影機能が必須な理由
ドライブレコーダーに360度撮影機能が必須な理由

ドライブレコーダーに360度撮影機能が必要な理由は、上記でも説明したように、煽り運転に遭遇した際横付けや追い越しの撮影ができ、相手の顔も録画することができます。

また、駐車した際に隣の車のドアの開閉で自分の車に傷をつけられたり、両サイドの死角からの車上荒らしも撮影することができます。

360度撮影機能以外に必要なドライブレコーダーの機能は

360度撮影機能以外に必要なドライブレコーダーの機能は
360度撮影機能以外に必要なドライブレコーダーの機能は

360度撮影機能以外の他に必要な機能があります。
それが、「駐車監視機能」です。

車上荒らしは年間10万件以上起こっており、自宅駐車場に停車している間も録画監視してくれる機能は必須です。
また、スーパーなど買い物で駐車した際にも、隣に止めた車がドアの開閉で自分の車に傷をつけられる事故も多いです。360度撮影機能と駐車監視機能があればドアの開閉で傷をつけられたとしても相手が特定できるため、逃げられたとしても後に犯人を見つけることができます。

駐車監視機能が搭載されていれば、自宅に防犯カメラの設置をする手間も省けるためドライブレコーダーを選ぶ際には駐車監視機能のあるものを選びましょう。

360度撮影できるおすすめのドライブレコーダー

360度撮影機能と駐車監視機能が搭載されているドライブレコーダーのおすすめを紹介します。

DMDR-19

DMDR-19
DMDR-19

360度撮影機能と駐車監視機能が搭載されており、設置も両面テープで貼り付けるだけと簡単に設置できます。
300万画素と高画質なので相手のナンバーまではっきりと録画し、液晶はタッチパネルで操作性も簡単に行えます。煽り運転や駐車時のトラブルの心配もなく安心です。

J500-SD

J500-SD
J500-SD

360度撮影機能と駐車監視機能が搭載されており、ミラー型のドライブレコーダーです。ミラーとしても使用でき、ミラーをタッチパネルで操作することでドライブレコーダーの映像も流す事ができます。振動感知録画機能も搭載されているので、車上荒らしなど車に衝撃があれば即座に自動録画を開始し証拠としてデータを残すことができるドライブレコーダーとなっています。

SEIKOH CBA001BK

SEIKOH CBA001BK
SEIKOH CBA001BK

360度撮影機能と駐車監視機能が搭載されており、シガーソケットに接続するだけですぐに使用できる設置の簡単なドライブレコーダーです。
バックカメラには普通のバックモニターと同じようにガイドライン表示されるため、ドライブレコーダーとしてもバックモニターとしても使える1石2鳥のお得なモデルとなっています。

360度撮影できるドライブレコーダーで安心安全な運転を

360度撮影できるドライブレコーダーで安心安全な運転を
360度撮影できるドライブレコーダーで安心安全な運転を

360度撮影機能と駐車監視機能が搭載された最新のドライブレコーダーを紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

ドライブレコーダーがあるおかけで、煽り運転の犯人を逮捕できたり損害賠償請求をできたりという実例も多いため、自分の身は自分で守るためにもドライブレコーダーの設置をし安全な運転をしてもらえたらと思います。
まだドライブレコーダーの設置をしていない人は、ぜひ今回紹介したドライブレコーダーを設置してもらい安心安全な運転をしてもらえればと思います。