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人気YouTuber御用達!GoPro8(ゴープロ)の使い方、バッテリーの持ち時間、防水機能を解説!

今人気YouTuberの必須アイテムと言っても過言ではないGoPro(ゴープロ)は、撮影用カメラとして数多くの人に愛用されています。

また、YouTube以外での撮影も当然使用されることは多く、手持ちサイズの一眼レフカメラやデジカメでは撮影できない風景や視線などゴープロならではの使い方やバッテリーの持ち時間、防水機能などを解説していきます。

GoPro8(ゴープロ8)の特徴は?

ゴープロと言えばアクションカメラとして世界的に有名で、そのコンパクトなサイズから自分目線の映像が撮影できるとして一躍有名なビデオカメラとなりました。

4Kの高画質映像を手振れ補正機能で綺麗な映像撮影が可能

手振れ補正機能のHyperSmoothの進化版HyperSmooth 2.0を搭載しているのでピッチ軸の安定感が格段に改善されているので安定した綺麗な映像を撮影することができます。

簡単にいうと映像にブレや乱れなく初心者でも綺麗に滑らかな映像を高画質で撮影できるというものです。

GoProは固定して撮影というよりは、アクションカメラや動きながらの撮影シーンが多いと思うのでHyperSmooth 2.0搭載というのは他のカメラとのアドバンテージがかなり大きいと言えます。

GoPro HERO 7との違い

GoPro HERO 7では一部のフレームレートや解像度でしかHyperSmooth機能は使用できなかったのですがGoPro HERO 8では全解像度、全フレームレートに対応しているのでどんな場面でも綺麗に撮影することができます。

スーパーフォト + 高性能 HDR

GoPro HERO 7よりもさらにコントラストを引き上げ、ブレを除去し、迫力の映像を記録できるようになっています。画像を処理するアルゴリズムにより、これまでにない細密さで迫力ある鮮明な撮影できます。

映像の迫力やブレの除去、撮影クオリティは下記GoPro HERO 8の動画より確認できます。

映像を見てわかる通り、他社のカメラと比べても一目瞭然のハイクオリティ映像が初心者でも簡単に撮影できてしまうという事になります。

TimeWarp 2.0で面白い映像を

TimeWarp 2.0では、倍速やスローで再生できる映像を撮影することができ、youtubeや結婚式・誕生日などのプレゼントムービーとしてもプロが編集した映像のような面白い映像を撮影することが可能です。

・速度を自動選択できるようになった。
・TimeWarpの撮影中にボタンをタップすると等倍速で撮影できる。
・Protuneを選べるようになった。

TimeWarp 2.0では撮影中に画面のボタンをタップするだけで等倍速で撮影することができるので、撮影しながら緩急をつけた映像を作ることができます。

GoPro HERO 8のTimeWarp 2.0は下記の動画にて確認できます。緩急がありテレビなどでもよく目にするようなオシャレで楽しい映像撮影が可能です。

ナイトプラスビデオ

4K、2.7K、1440pまたは1080pの高画質で神秘的な夜の映像を撮影することができカメラの一番ネックでもある夜間での撮影も細部まで鮮明なショットで撮影することができるようになっています。

Hi-Fi オーディオ

GoProを使用するシーンはアクションや動きの多い場面が多いと思いますが、その中でも気にするのが「音」です。

GoProを装着して街中を歩いたり、釣りをしたり、バイク撮影をしたり、バンジージャンプやスケボー、サーフィンなど動きのあるシーンだからこそ、そのシーンの「音」もハイクオリティで撮影したいものです。

GoPro HERO 8には、3つのマイクを搭載し、ウィンド ノイズを緩和してくれるので猛スピードでもガチャガチャしている場面でもごく自然な音質を得ることができます。

耐久性と防水性

元々サーフィンのプレイヤーの手によって開発されたGoProは耐久性はもちろん防水性も完璧です。GoPro HERO 8は、完全防水の水深10mまで可能です。

雨の日や、海や川での撮影はもちろんスキューバダイビングなど天気や場所を気にすることなく撮影することができます。

気になるバッテリーの持ちは?

GoPro HERO 8のバッテリーはモードによって時間が変わります。

約1時間程度は連続撮影が可能となっていますが、替えのバッテリーを用意しておくか外付けのバッテリーを繋ぎ撮影することも可能です。

GoPro HERO 8の使い方 どんなシーンで使うか

サーフィンプレイヤーによって作られたGoProですが、具体的にどのようなシーンで利用できるのか?アクションカメラをベースとしてそれ以外での使い方も大活躍してくれます。

マリンスポーツでの使用

やはり防水性に強く、水深10mまで耐水、コンパクトということでサーフィンやスキューバダイビングなどで大活躍してくれます。
今まで見ることができなかったサーフィンの自分目線の映像に驚いた人も多いかと思いますが、波のトンネルを颯爽と滑る姿は新しく自分が波乗りしているような感覚にさえなるクオリティです。

このように従来のカメラでは実現できなかったマリンスポーツや海での使用により新しい映像として撮影することができます。

ウィンタースポーツでの使用

スキーやスノボーなどのウィンタースポーツでも、防水でコンパクトサイズなGoPro HERO 8は活躍してくれます。

雪山を滑り臨場感やスピード感、迫力を自分目線で撮影できるので、他者に技術やテクニックを伝えたりウィンタースポーツの楽しさを伝えるのには最適です。

自転車やバイクでの使用

ツーリングでのスピード感やバイクからでしか見られないオープンな景色の映像の撮影用にGoPro HERO 8を使用している人も増えています。

自分のバイクのエンジン音やスピード感を記録として残しておくには最適かと思います。当然雨や風にも強いので天気や気候に左右されず撮影できます。

YouTube撮影カメラとして使用

上記で紹介したスポーツや自転車・バイクでの撮影もyoutube動画用という方多く、youtubeの「広告収入」として動画をアップしている人も多いです。

GoPro HERO 8を使用したyoutube動画は、釣り用だと頭に固定したり胸元に吊るしたりして竿のリアクションやアタリの瞬間など臨場感ある映像としてアップしたりしています。

スポーツの分野の動画でも、自分目線の撮影で自身のテクニックや技を披露している動画をアップすることにGoPro HERO 8が使用されています。

GoPro HERO 8まとめ

GoPro HERO 8は通常の据え置きカメラとしても使え、アクション映像の撮影では他のカメラでは撮影できない臨場感ある自分目線の迫力ある映像を撮影することができます。

youtube動画が収入となる今の時代、どんな動画がバズるかわからないですしどんな動画が評価されるかわかりません。だからこそGoPro HERO 8でしか撮影できない映像を収入目的や趣味としてでも一度撮影して試しにアップロードしてみると新たな道が発見できたりするかと思うので少しでも動画コンテンツに興味がある人にはおすすめとなっています!